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2009/12/23

クリスマス キャロル A Chistmas Carol チャールズ ディケンズ Charles Dickens

チャールズ ディケンズの クリスマス キャロル って、本の前書きで1843年と書かれている。もう、160年以上も前に書かれた本なんですね。日本は、まだ、江戸時代。明治元年が1868年だから、その、25年前である。今年は、横浜港開港150周年だそうだけれど、その10年以上も前のことだ。

ディズニーの映画も上映されている。

本の題名だけは知っていたけど、どういう内容か、全然知りませんでした。と言うか、恐らく、だいぶ前に読んだことがあるような気がするのだけれども、その時には、古い訳で、良く内容が分からなかったと言うのが正解だと思う。

キャロルって聞くと、あの、矢沢永吉のバンドを思い出してしまう、と言う人は、結構なお年かも知れませんが、クリスマスイブに歌う歌のことを、クリスマス・キャロルと言うようですね。ディケンズの小説では、God rest you merry, gentlemenと言う曲が出てくる。蛇足だけど、Wikiでは、Edison recordsにて録音された曲が貼り付いていて、聴くことができる。1917年recordingと書かれているけど、これって、1917年に録音されたって事かねぇ。とすれば、驚きだね。

ところで、大津秀一さんの、死ぬ時に後悔すること25では、死に際し、後悔することが列挙されている。まさに死に際して、人はどんなことを後悔するものだろうかと言ったことだけれども、その中で、例えば、やりたいことができなかったと言ったような、自分中心の項目と、どちらかと言えば、周りの人の気持ちに関する項目とに、独断で分類すると、結構、他の人の気持ちが関係する項目が多いことに気付く。

他の外の人の気持ちに関すること、たとえば、他の人に優しくすることで、他の人が良くなると共に、自分も満足する、そういう事ができなかった場合、後悔するという事ではないかと思うけど、ディケンズのクリスマス・キャロルの主人公についても、まさに、自分の死を思い、このままでは後悔するぞ、だから、これからは・・・と言ったところなのではないかな。

2009/12/20

モンスターペアレント

学校が、モンスターペアレントへの対応に苦慮するのは、モンスターペアレントの子供への配慮からではないだろうか。

親が、例えば、給食費を払わないと言った行動に出た場合、子供がかわいそうだと思うのが普通ではないか。

なぜ、こんなことになっているのか。

モンスターぺッだけでなく、恐らく、この手の話は、どこにでもあるのではないだろうか。

会社で、自分の割当の仕事を巧妙にこなし、同僚が四苦八苦していても、さっさと帰宅する、先輩に対して、これと言った敬意を示すでもなく、すき有れば、ここぞとばかりにこき下ろす新入社員。

自分だけ、良ければ良いと思っているような人が多くなったとか、子供の時からの教育の問題だとか、言われるようだけれども、本当は何なんだろうか。

しかし、大地震のような災害の時に、若者が被災地に集まり、ボランティアをかって出ると言うような報道もよくあるし、自分だけのことを考えるだけの人たちだけではないことは確かである。

さて、

世の中、クリスマス、日本には、宗教があるのか無いのか、わらないような状況になっているけれども、人間がどうしても思いのままにならないことがあるのも事実ではないか。

この世に生を受けて、周りに文句だけを言い散らし、みんなに嫌がられて、死んでいくだけだなんて、何と、味気ないことか。もっと、大きな目的があると信じて、過ごしたいものである。

Newton ムック 人工衛星と宇宙飛行士の視点で見る 宇宙からの地球観測

最近発行された 宇宙からの地球観測 を見て、もう20年以上も前の本だけれども、小学館から発行された、竹内均さん監修の 地球/母なる星 と言う写真集を思い出した。

宇宙からの地球観測 の写真の方が画質が向上していると思うが(これは、20年にわたる進歩か)、 地球/母なる星 の写真を、今改めて見てみると、宇宙飛行士のコメントが載っていて、それが、また、興味深い。

20年前に、あの写真集を見たときには、これから、宇宙開発が進み、人類の意識が変わって、いわゆる、地球人の意識を持つようになるのだろうかと思ったけれど、20年後の今、思うと、まだ、まだ、と言う感じかな。

地球温暖化対策を話し合ったCOP15では、宣言が採択されたのかどうかも良くわからないような感じがする。問題点、先送りだとか。地球の未来は、人類の未来であると思うけれど、なかなか、難しい。

2009/12/05

40年前 に 製造された 東芝 の 冷蔵庫 から 出火

冷蔵庫って40年も持つんだねぇ。チョッと驚き。

東芝ホームアプライアンスのホームページには、40年前の冷蔵庫の出火の件は、載っていないようだけれども、「東芝冷凍冷蔵庫 チラシによる安全啓発について」と言う記事が載っている。

「冷蔵庫 出火」で、Googleで検索すると、約3万件検索された。40年前の冷蔵庫の出火に関しては、「冷蔵庫が良く頑張った」と言うような視点の記事が、散見され、まあ、しょうがないか、と言った感じかな。

それにしても、結構、冷蔵庫から出火って、あるんですね。検索された記事の中でも、裁判にて、出火原因として冷蔵庫であると特定することに関するものが結構ある。先入観として、冷蔵庫って、金属のカタマリみたいに思っていて、燃えるものとは思っていないところがあるけれども、燃えやすいものなんだそうである。

神戸市のホームページには、予防策として、冷蔵庫の周りの掃除(ホコリ等の清掃)が挙げられている。今年の暮れの大掃除の時には、我が家でも、冷蔵庫周りの掃除をすることにしよう。

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