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2014/10/18

ほとんどの出来事は、それぞれ、異なる解釈ができると思う。そうならば、良い解釈を、採用した方が良い。

先日、庭の掃除をしていて、植木のことろに置いてある、灯篭の角に頭をぶつけてしまいました。
灯篭の角って、尖っていて、本当に、危ない。
どうして、こんなふうになっているのだろう。

幸い、頭を切ることは無く、おかげさまで、事なきを得ました。と、今、思っています。

しかし、ぶつけた後、しばらくは、

どうして、庭の掃除をしていて、痛い目に合うのだろうか。
誰か、私の日頃の行動に、ご不満でも持っているのだろうか。
何か、悪いことでもしているのかな。
何か、悪いことでも起こるのかな。


部屋に戻って、鏡を見ると、ぶつけたところが赤くなっていて、もう少し強くぶつけていたら、危ないところだったようです。

さて、その時、「事なきを得たのは、誰か、に守ってもらったと思うべき」と、考え直した方が良いと思った事です。

そもそも、頭をぶつけたのは、自分の不注意なのだし、それで痛い目に合うのは、自分自身が悪いのであって、誰かが、私の無意識に働きかけて、頭をぶつけるように仕向けた、なんて考えないほうが良いと言うこと。


ほら、危ない、気を付けなさい・・・・

済んでのところで、怪我するのを防げたのは、誰か、が守ってくれたから、と思った方が、ずっと良い。


誰か、とは、だれか・・・・


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