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2015/09/18

■ 2015年9月18日付 主要全国紙の社説見出し 安全保障関連法案の参院特別委員会での可決 どの新聞がどうなのか ・・・・

安全保障関連法案の参院特別委員会で可決されましたが、その翌朝の主要全国紙の社説見出しです。
どの新聞社が、どうなのか ・・・・

順番は、発行部数順、数字は、読売新聞社の朝刊発行部数を1としたときの各社の朝刊発行部数の比率(部数はWikipedia記載のものから算出)。


(1)読売新聞 : 1.000
安保法案可決 民主の抵抗戦術は度が過ぎる

(2)朝日新聞 : 0.777
安保法案、採決強行―日本の安全に資するのか

(3)毎日新聞 : 0.347
安保転換を問う 参院委採決強行

(4)日本経済新聞 : 0.289
参議院は何のために存在しているのか

(5)産経新聞 : 0.168
安保関連法案 採決こそ議会制の根幹だ


このうち、朝日新聞では、「・・・・、合意形成の努力も欠いたまま、成立させてはならない。」、また、毎日新聞では、「成立に改めて強く反対する。」と結ばれている。


個人的には、読売新聞の第一面に記載されている、「編集手帳」が、印象に残った。




2015/09/08

布哇 = ハワイ、馬來半島 = マレー半島、伯林 = ベルリン、華府(華盛頓) = ワシントン

戦後70年の年。

書棚に置きっぱなしになっていた、第二次世界大戦前後に、外務大臣を務めた東郷茂徳外相による手記、時代の一面、を読み始めたのですが、何しろ、漢字が読めない。ちょっと、大変。

瑞西 = スイス、伯林 = ベルリン、華府(華盛頓) = ワシントン、布哇 = ハワイ、 ・・・・

開戦に至るまでの日米交渉に、米国から応ずることができない要求、当時の中国からの軍隊、警察の即時無条件撤退等、を突き付けられ、戦争に突入していく様子が記載されている。

米国は、日本が受け入れるはずのない条件を提示し、その緩和を固辞することで、日本との間で、戦争になることは明白だったのではないか ・・・・


この本、東郷元外相が、戦後、戦犯として拘禁中に、獄中にて執筆し、逝去する直前に、ご家族の方に渡されたものだとのこと。


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