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カテゴリー「学問・資格」の記事

2013/01/05

昔は信号機のない #横断歩道 の近くで、白バイが待機し、横断歩道に人がいるにもかかわらず一時停車しない車を、片っ端から検挙したこともある。最近は、信号機の無い横断歩道で、車が一時停止することは、奇跡だ。しかし、法律は変わっていないと思う・・・

信号機のない横断歩道のところで、渡ろうと思い、車が止まってくれるのを待っていました。
1台、2台、3台・・・・

最近は、信号機の無い横断歩道で、車が一時停止することは、奇跡だ。

みんな、止まってくれません。
スピードも出ているので、巻き起こる風で、寒い・・・・

300m程度離れたところに、信号機のある交差点があり、そこにも、横断歩道があるので、そこまで行こうかとも思ったのですが、結局、そこの信号が変われば、渡れるかも・・・・


ところで、昔は、信号機のない横断歩道の近くで、白バイが待機し、横断歩道の近くに人がいるにもかかわらず一時停車しない車を、片っ端から検挙していたこともあります。横断歩道を止まらずに通り過ぎると、白バイが追いかけてきて、

「今、横断歩道で止まらなかったね?」
「え?」
「あそこにいる人、渡ろうとしていたのに、止まってくれなかったと言っているよ」
「・・・・」

随分、前のことです。そんなことでもしなければ、交通事故による犠牲者が、大変な数になっていた時代です。

しかし、 法律 は変わっていないと思う。

けれど、最近は、交通事故による犠牲者も減り、おそらく、信号機の無い横断歩道も減り、白バイも減り、人も減り、時代の流れとともに、法律の解釈も、変わっているのかも知れませんね。

そういえば、信号機の無い横断歩道で、一時停止しなかったために、反則切符を切られたという話を、だいぶ長いこと、聞いたことがありません・・・・

そんなことを考えているうちにも、車がドンドン通り過ぎます。

寒さに、耐え切れなくなり、横断歩道で、待っている人も、少し増えたので、手を挙げて走ってくる車の運転手を見つめて・・・・

奇跡!

私を避けながら、通り過ぎようとしていたようですが、、止まってくれました。

クラクションを鳴らされなかったので、良かった。
多分、待っている人の数に負けたのだろう・・・・

しかし、これは、命がけですね。
つまらないことに、命をかけてしまった・・・・
なるべく、信号機のある横断歩道を渡るようにしよう・・・・

2010/08/05

脳は美をいかに感じるか ISBN4-532-14960-6 セミール・ゼキ 著 を 読みました

脳は美をいかに感じるか
ISBN4-532-14960-6
セミール・ゼキ 著

表紙に、フェルメール Jan Vermeer の 真珠を量る女 Woman Holding a Balance が印刷されている。実は、フェルメールファンの一人としては、無視するわけにいかず、少々高価かつ、内容はどういうものか良く考えずに、衝動買いをしたわけである。なお、原題は、Inner Vision: An Exploration of Art and the Brain である。

日本語題では、この本を読むと、美をどのように感じるのか、わかりそうな期待を持つのだけれども、「美的体験を神経科学の用語で解説するには、現状の知識は、まだ十分ではない」というようなことが、本の最終章にかかれているように、「流石に、こうなっています」とまでは行かない。

ただ、目に入った情報がどのように、脳の中で処理されているのかと言うことについて、興味深いことが解説されていて、本書を読むことにより、見ることについて、理解することについて、改めて考える機会が持てたのは、事実である。

著者は、神経情報処理についての大家で、多大な成果をあげている研究者とのこと。ただし、本書は、とてもわかりやすい翻訳(監訳は河内さん)がされているため、内容は、高度に専門的なものだと思うけど、とっつきにくい専門書と言うものではない。また、挿絵も、フェルメールの絵画等、とても美しいもので、また、脳の絵がいたるところにあり、目から入った情報がどのように処理されているか説明されていて、とても興味深い。

脳の中では、動きのある物の信号を処理する部分と、色を処理する部分と、特定の角度の線に反応する部分と言ったような部分が、機能的に分かれているとのことで、驚きである。そういった脳の機能と、絵画、美術作品とを関連付けて、解説されている。

現状では、信号処理の入口の部分の解明が進んできており、それらを統合して、認識するところの解明は、これからと言ったところのようである。


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