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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2016/03/06

■ エラスムスの「平和の訴え」(箕輪三郎訳)を読んだ。1517年に出版されたとある。

エラスムスの「平和の訴え」(箕輪三郎訳)を読んだ。
最初に出版されたのは1517年とのこと。

岩波文庫版で、カバーに、宗教改革前夜の戦火の中からあげられた良心の叫び、とある。

日本では、室町時代末期、大名が勢力争いをしている戦国時代。
ヨーロッパでも、日本でも、至るところ、戦国時代だったようで、何となく、不思議。




2015/09/08

布哇 = ハワイ、馬來半島 = マレー半島、伯林 = ベルリン、華府(華盛頓) = ワシントン

戦後70年の年。

書棚に置きっぱなしになっていた、第二次世界大戦前後に、外務大臣を務めた東郷茂徳外相による手記、時代の一面、を読み始めたのですが、何しろ、漢字が読めない。ちょっと、大変。

瑞西 = スイス、伯林 = ベルリン、華府(華盛頓) = ワシントン、布哇 = ハワイ、 ・・・・

開戦に至るまでの日米交渉に、米国から応ずることができない要求、当時の中国からの軍隊、警察の即時無条件撤退等、を突き付けられ、戦争に突入していく様子が記載されている。

米国は、日本が受け入れるはずのない条件を提示し、その緩和を固辞することで、日本との間で、戦争になることは明白だったのではないか ・・・・


この本、東郷元外相が、戦後、戦犯として拘禁中に、獄中にて執筆し、逝去する直前に、ご家族の方に渡されたものだとのこと。


2015/07/10

■ 真実の剣 を読んだ では、 肩をすくめるアトラス を読もう (2) ・・・・

Atlas shrugged Ayn Rand 肩をすくめるアトラス アイン・ランド 脇坂あゆみ訳


テリー・グッドカインドが、インタビューにて、もっとも影響を受けた作家は、との問いに対し、アイン・ランド(Ayn Rand)と答えていました。

アイン・ランドの代表作の一つ、Atlas shrugged、 ・・・・

分厚い本。
でも、読み始めてみると、結構、読める。
読み終わった後、結構、考える ・・・・


世の中には、能力がなく、給料も安く、まともな生活をすることができないほど、困窮している人たちがいる。
あなたは、有能で仕事ができ、沢山のお金を稼ぎ、何不自由のない裕福な生活をしている。
あなたは、有り余っているお金を、能力が無く、困窮している人びとに施すべきである。

さて、そのとき、あなたは、どうするのか。




あなたは、その仕事をやるように指示された。
それ以外のことについては、何も聞いていない。
職務規定では、”指示されたことだけ”を忠実に実行することとなっている。
しかし、今まさに、目の前で、想定外のことが起っており、一刻を争う ・・・・
だが、今、誰かに連絡し、指示を仰ぐことはできない。

さて、そのとき、あなたは、どうするのか。







2015/06/24

■ 真実の剣 を読んだ では、 肩をすくめるアトラス を読もう (1) ・・・・

テリー・グッドカインド(Terry Goodkind)の真実の剣シリーズ、特に、第6部の摩教の黙示(Faith of the fallen)が印象に残っています。


さて、もう1年以上は前のことで、今となっては、どこで見たのか、見つからないのですが、テリー・グッドカインドが、インタビューにて、もっとも影響を受けた作家は、との問いに対し、アイン・ランド(Ayn Rand)と答えていました。

アイン・ランド ・・・・


その記事を読んだ後すぐに、Amazonにて検索し、アイン・ランドの代表作に、Atlas shruggedがあり、脇坂あゆみさんによる翻訳で、

肩をすくめるアトラス、脇坂あゆみ訳

を見つけました。

書評欄に、 ”この本は、聖書についでアメリカ人が「人生でもっとも影響をうけた本」” とあるではないか ・・・・
そんな本なら、と思い、さっそく注文したのです。


さて、数日後届いたものを見て、びっくり。縦20㎝以上はあるような大判の本で、約1300ページもある。注文するときに全然確認しなかった(今日見たら、3冊の文庫に分割したものが出版されていますね、当時は、まだ、無かったと思う) ・・・・

カバンに入れたら、これだけで一杯、と言うか、カバンにも入らないのではないか ・・・・
そもそも、一体、何kgあるんだろう ・・・・
まるで、百科事典のような ・・・・
さて、どうしよう ・・・・

注文するときに、持ち運ぶのに苦労するような本だなんて思っても見なかった。私の場合、電車に乗っている時などに、本を読むことが多く、持ち歩けないような本を読むのは、想定外。

さて、さて、さて、どうするか ・・・・
結局、そのまま、1年が過ぎてしまった ・・・・


今日はここまで ・・・・


2015/03/07

アルサラスの贖罪(The Redemption of Althalus) デイヴィット&リー・エディングス(David & Leigh Eddings)

デイヴィット&リー・エディングスの本、日本語訳があるのは、これが最後のシリーズとか。

〈1〉黒猫の家

さて、幸運の女神に突き放された感のある、天才泥棒のアルサラスが、辿り着いた、世界の果ての家。
そこに、住んでいたのは、エメラルド色の目をした黒猫、エミー。

アルサラスが、エミーに教えられ、本を読む、と言うか、魔法の使い方を覚えている間に、家の外の世界では、2500年の月日が流れた・・・・

やがて、時が到来し、アルサラスは、エミーと共に、旅に出る。

やるべきことを指し示す短剣を探す、アルサラスとエミー。

短剣には、複雑な模様が書かれていて、旅に加わるべき者には、特別な文字が浮き上がり、自分のやるべきことが示されると言う。

〈2〉女王と軍人

仲間とともに、再び、黒猫の家まで戻った、アルサラスら。
そこで、黒猫エミーの本当の姿を知ることになるが・・・・


エミーの家、まるで、ドラえもんの道具のよう・・・・

〈3〉善と悪の決戦

本当に最後の最後になってしまった。
ハッピーエンド。


2014/12/29

ディケンズ
クリスマス・カロル A Chistmas Carol 
村岡花子 訳

ディケンズ クリスマス・カロル A Chistmas Carol 村岡花子 訳

この季節に、この本を読むようになって、5,6年になります。

日本語訳の本を、二冊持っていまして、新潮文庫にある、村岡花子さんの訳のものと、光文社古典新訳文庫の池 央耿さんの訳のものです。光文社古典新訳文庫の池さんの本の方が読みやすいような気がして、大概、そちらを読んでいたのですが、今年は、そうです、あの、村岡花子さん訳の本を、あらためて読んでみました。

数年前に購入して読んだ時には、実は、この本の訳者の村岡さんと、赤毛のアンの訳者とが結びついていませんでしたが、今年は、違います。

そもそも、この本を、毎年、この時期になると読むようになったのは、この本の解説に、


毎年クリスマスがめぐって来るごとに私はディケンズのクリスマス・カロルを読む。


と書いているのを読んでからの習慣なのです。そう、私も読むようにしてみよう・・・・。

解説のところをよく見ると、「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」とありますね。




2014/12/22

アガサ・クリスティー Agatha Christie ポワロ DVD-BOX 5 最終巻 たしかに、カーテンが入っている・・・・

ポワロ DVD-BOX 5

確かに、カーテンが入っているので、最後。
この年末には、全部、見終わってしまいそう。

ビッグ・フォー

って、こういう筋書きだったかなぁ・・・・と思いながらも、久々見る、懐かしい面々。
なんか、こう、みんな年取ったような・・・・


ヘイスティングス、ジャップ、レモン・・・・


いよいよ、DVDも3作を残すのみ。




2014/11/03

タムール記(The Tamuli) 聖騎士スパーホーク(Domes of Fire) デイヴィット・エディングス(David Eddings)

タムール記(The Tamuli)

(1)聖騎士スパーホーク(Domes of Fire)

エレニア国の西の端、カードス山中に出没する、素人の盗賊。率いているのは・・・・


いたるところで起こっている同じような不気味な動き・・・・
その後ろにいるのは、一体何者か・・・・

スパーホークと、その娘のやり取り、面白い。


(2)炎の天蓋(Domes of Fire)

ベルガリアードや、マロリオンより、面白いのではないか・・・・、と感じるのは、私だけだろうか。
登場人物の会話、面白い。

しだいに明らかになって来る敵の正体・・・・
本の題名にもなっている、炎の天蓋とは・・・・


(3)青き薔薇の魔石(The Shining Ones)
この題名、どこか、別のところで聞いたような・・・・
ベーリオンは、いずこに・・・・

セフレーニアの苦悩とは・・・・
太古の昔から続く、諍い・・・・


(4)暗黒の魔術師(The Shining Ones)
やはり、そうだったのか・・・・、と言う感じだけど・・・・
スパーホークが、北の地で、トロール等と戦っている時、仇敵、クレイガーによって、エラナが連れ去られてしまう・・・・


(5)冥界の魔戦士(The Hidden City)
さて、いよいよ、タムール記も終盤・・・・

冥界の魔戦士とは・・・・


(6)天と地の戦い
タムール記最後。

原作は、Hidden City、ここにきて、やっと、その題名であることに納得・・・・

ベルガリアード、マロリオンも良かったけど、私は、こちらの、エレニア記、タムール記の方が、面白いように感じられる。

2014/03/15

エレニア記(The Elenium) 眠れる女王 水晶の秘術(The Diamond Throne) 四つの騎士団 永遠の怪物(The Ruby Knight) 聖都への旅路 神々の約束 (The Sapphire Rose)デイヴィット・エディングス(David Eddings)

エレニア記(The Elenium)
デイヴィット・エディングス(David Eddings)


(1)眠れる女王(The Diamond Throne)

死の病に侵された女王、エラナ。エラナを延命すべく水晶に閉じ込めたセフレーニア。残された時間は一年。その間に、スパーホークら、パンディオン騎士は、治療法を見つけ出すことができるのか・・・・

パンディオン騎士団を陥れようとする、敵のたくらみとは?
スパーホークらは、それを阻止できるのだろうか・・・・

セフレーニアが、エラナを救うために、神々と結んだ約束・・・・

(2)水晶の秘術

カレロスの総大司教の地位を狙うシミュラの司教アニアス。
そのアニアスを支持するマコーヴァ大司教から幽閉されたスパーホークら。
治療法を求めて、カモリア国ボラッタにある大学へ向けて、旅立てるのか・・・・

エラナの父親、今は亡き、アルドレアス王が、明かした秘密とは・・・・


(3)四つの騎士団(The Ruby Knight)

いよいよ、対決の相手が見えてきたのかな・・・・
古い神々・・・・

スパーホークたちが、呼び出した古代の兵士の霊は、ベーリオンの在処を明かすのか・・・・


「人は人だ・・・・ 称号があろうとなかろうと。神が称号を気にするとは思えん。ならばどうしておれたちが気にする必要がある」   アラス(サレシア国のジェニディアン騎士)


(4)永遠の怪物

ベーリオンを探し当てたのは・・・・
スパーホークらは、どうやって、取り戻すのか・・・・


(5)聖都への旅路

ベーリオンは、エラナを癒すことができるのか・・・・
エラナ、あっけない、目覚め。何か起こりそうな・・・・

総大司教の選出は、如何なることに・・・・

カレロスの戦い・・・・


(6)神々の約束

スパーホーク、エラナと結婚・・・・
黒い影の正体は?

ゼモックで、どう戦うのか・・・・
さらば、クリク

さて、どのようにして、春が訪れるのか・・・・







2014/01/27

ソレーム修道院聖歌隊のグレゴリア聖歌 とデイヴィッド・エディングスのエレニア記

デイヴィッド・エディングスのエレニア記を読んでいます。

この物語を読み始める前に、たまたま、ソレーム修道院のグレゴリオ聖歌のCDを購入して、聞き始めていたのですが、この物語では、教会騎士たちが活躍します。

何となく、符合するような・・・・








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